追伸: 実家の猫をお預かりして思う事・・・。 

2012, 04. 10 (Tue) 00:19

2004年の~

ずいぶん昔の話ですが、我が家(旦那君)が
上海転勤になった時のエピソード。

仕事の都合もあり、旦那君が先に上海へ行く事に。

当時旦那の父はボケらったの私を
一人生活をする事を非常に心配し、その間
実家で過ごす様に!との指令が下り、
私はノアとアズを連れ、実家にお世話になる事になりました。

義父は心底私を気遣ってくれての事と理解していましたが、
実家にも猫がいる事で母にも迷惑をかけてしまうのでは?と
一抹の不安を抱えての同居となりました。

今から考えるとその1ヶ月間は非常に貴重で
有りがたい1ヶ月となったのではありますが、
これは私の生活だけでなく猫生活もも影響した
貴重な貴重な1ヶ月となったのでした。

当時ノアとアズは私が見るからに
あまり仲良しとは言えない関係でした。

たった1ヶ月過ごしていなかっただけで
こんなにも変わった2頭を見て旦那君が
驚くほどの大進歩となりました。

母は、ノアとアズには温かい場所を
提供して頂き、先住猫たろう&ちびには
少々我慢して頂く生活を送って頂く事となりました。

たかが1ヶ月といえども実家の猫達には
非常に不便をかけたと思います。
自分のテリトリーを侵されていたわけですから。

それでも彼らが我慢をしてくれたおかげで
犬猿の仲ほど?(大げさですが)の
ノアとアズの関係が太郎とチビのおかげで
絆が深まったのは事実です。

たまたまその状況が偶然合っただけで
すべての猫達に当てはまるとは思いませんが
この時を境にノアとアズの絆が
深まるきっかけとなりました。

18歳を迎える太郎ちゃんチビちゃんに、
我が家の環境はきついかと思いますが
とにかく動物病院へお泊り!よりかは
ウザいのがいるけど、頑張れるよね
おいら達ーって
ポジティブに我が家での日々を
過ごして頂ければ何よりです。
沢山愛情込めて接しまっせ!

自宅ではない分、不便を強いて頂く事とは
なりますが、とにかくストレスを
貯めさせぬ様、園長先生=お世話係の
hedai(母)さんは
いつも以上に神経を働かせ頑張りますよーー。

感謝してます。

我が家の猫達、実家の猫達の寛大さに。

画像は、アズ男さんマルちゃんのすやすやショット。
癒されちゃいます。(親ばか)
アズ男さんマルちゃんスヤスヤ①
近い内に、我が家のニューフェイスをお伝えしますねー。



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